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商品詳細ヤフオクで『夕べの雲』のサイン本が15500円で落札してます。激レアな新潮文学賞の名作短編集です!著者の代表作の1冊です。庄野潤三先生から、評論家 寺田透氏宛への署名入り。この単行本自体、元版の初版本で希少です。さらにレアな帯付きです。極美ではありませんが、まずまず綺麗な部類かと思います。61年前の古書とご理解ください。画像帯に三島由紀夫、平野謙の推薦文庄野 潤三(小説家。庄野英二の弟。大阪府生まれ。九州大学東洋史学科卒。『愛撫』で認められ、『プールサイド小景』で芥川賞受賞。「第三の新人」の一人と目され、『静物』『タべの雲』『絵合せ』誕生1921年2月9日大阪府東成郡住吉村死没2009年9月21日(88歳没神奈川県川崎市墓地長泉院(神奈川県南足柄市小説家九州帝国大学法文学部東洋史学科1953年 - 2006年小説文学活動第三の新人『プールサイド小景』⚫️『静物』『夕べの雲』『絵合せ』『明夫と良二』芥川龍之介賞⚫️新潮社文学賞読売文学賞略著書『愛撫『プールサイド小景『結婚『ザボンの花『ガンビア滞在記⚫️『静物『浮き燈台『道『つむぎ唄『鳥『佐渡『夕べの雲『流れ藻『丘の明り『自分の羽根『前途『紺野機業場『クロッカスの花『小えびの群れ『絵合せ『屋根『明夫と良二『野鴨『おもちゃ屋略『山の上に憩いあり『ぎぼしの花『サヴォイ・オペラ『世をへだてて寺田 透(1915年3月16日 - 1995年12月21日)文芸評論家・フランス文学者。横浜市出身。東京帝国大学文学部仏文学科卒業、大学時代に、立原道造・杉浦明平とともに同人雑誌をやっていたが、立原が日本浪曼派に接近したことで絶交。なお弟に人類学者の寺田和夫、横浜一中時代の同級生に横浜市長・日本社会党委員長となった飛鳥田一雄がおり、寺田の妹が夫人である。1970年に『芸術の理路 法楽帳1968』で毎日出版文化賞受賞。1977年、『義堂周信・絶海中津』で毎日芸術賞受賞。主な著作は、思潮社より『寺田透・評論』(第一・二期、計全15巻)に収録講談社刊昭和35年初版帯定価 320円安岡章太郎小沼丹小島信夫阿川弘之吉行淳之介阪田寛夫井伏鱒二商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>語学・辞書・学習参考書商品の状態: 目立った傷や汚れなし
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