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商品詳細●江戸明治和本●至要抄[至要鈔]3種(慶安3年・明和7年・安政5年)教児抄 弘法大師制戒文 稀書 ……………………………………………………………………… 教児抄・至要抄(慶安3年頃書) 【判型】横本1冊。縦135粍。 【作者】教児抄:作者不明/至要抄:伝空海作(作者未詳)。 【年代等】慶安3年6月頃書。 【備考】分類「往来物・仏教」。前半に「教児抄」、後半に「至要抄」を収録した往来物。「教児抄」は、一名「教児書」とも呼ばれ、刊本には「実語教」と合本した明暦4年板([京都]草紙屋太郎右衛門板)があるが、底本はそれよりも古い。室町末期撰作と考えられる『実語教』型往来で、「夫天高常屈、地堅而和覆、里穏而己慎、家狭而心広…」のように漢字5字1句を基本とする文章(合計42句)で、生活上の心構えである「礼」を旨として感情・欲望を抑えて身を慎むべきことを説く。 ……………………………………………………………………… 至要鈔(玄海堂書・明和7年板) 【判型】半紙本1冊。縦229粍。 【作者】長友松軒書。 【年代等】明和7年1月、一乗院昶恵序。明和7年3月、玄海堂書。明和7年夏、石川貞跋・刊。[京都]中井平次郎(東壁堂)板。 【備考】前半8丁に「至要鈔」、後半3丁に「弘法大師制戒文七十二箇条」を収録した教訓書。近世の寺子屋教育で使用された形跡はほとんどないが、底本は、往来物を数多く手掛けた玄海堂筆で、跋文等からも明らかに童蒙教訓の往来物として編まれている。 ……………………………………………………………………… 至要鈔竝制戒文[至要鈔并制戒文](安政5年板) 【判型】大本1冊。縦248粍。 【作者】伝空海作(作者未詳)。 【年代等】安政5年3月刊。[京都]真六角堂能満院蔵板。 【備考】前半8丁に「至要鈔」、後半3丁に「弘法大師制戒文七十二箇条」を収録した教訓書。「弘法大師制戒文七十二箇条」は、空海が弟子に授けたとされる仏道修行上の心得や指針で、「仏子猥勿諂檀那、仏子愚勿好名聞、仏子莅勿仕主君、仏子進勿交合戦…」以下7言1句形式で、合計72句(72条)で綴る。 ……………………………………………………………………… 状態概ね良好。3冊とも極稀または他に所蔵無し(国文学研究資料館DB)。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある
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