納期目安:
02月07日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細BUESCHER Aristocrat Series I - Lacquer 【商品状態】 ・ネック下側、補強板上部に1㎜~2㎜ほどの陥没。 ・彫刻のあたりに、0.5㎜以下のへこみが二か所ほど。 ・ベルふちめくれ(下部)。ベル開口部、正面からの写真をご参照ください。 ・古い時代のサックスのため、低音域のキーアクションなどは今の楽器のようにスムーズでなく、しっかりめに押さえる必要があります。 ・サムレスト、オクターブキーまで白蝶貝の高級仕様。 タンポ状態:調整済み タンポ新しさ:中程度 ネックコルクは新品 *ネックにわずかなそりがあり、一枚のネックコルクでは、はがれやすくなると考えられるため、前後に分割して貼られています。 字数の都合で、コメント欄にて補足説明。 【付属品】 純正ケース 内張りの中のスポンジが見えているところがあります。 ケース外装には、趣があります。アンティーク好きな人なら、ケースだけでも部屋に飾っておきたいと考えるかもしれません。 【製造年】 製造年 1936年 製造番号 274*** キー:E♭ 当時のプロ用楽器の中では最高峰のものの一つです。 この楽器は、クラシックのプロ向けに開発されたものの、大成功を収めることとなり、ジャズミュージシャンの間でも人気となりました。チャーリー・パーカー、若き日のソニー・ロリンズ、シグルド・ラッシャーといった錚々たる面々が、シリーズIを演奏していました。 ビンテージサックス界の不動の王、マーク6の音が、マンハッタンの摩天楼の下や、カリフォルニアの乾いた空のもとをオープンカーでかっ飛ばすようなイメージとしたら、ビッシャーの音は、家族で暖炉の炎を囲んで団らんをする、といった暖かい雰囲気でしょうか。 古き良き時代のハリウッド映画の、あの懐かしい音を、現代の日本で再現するには、この楽器です。 合理性や、スピードなどが追い求められるようになる前の、人と人との繋がりやぬくもりが、今より重視された時代。 そんな時代の空気が、音として空間に満たされるような、そんな不思議な感覚を味わえるでしょう。 このような時代であればこそ、実は人々に求められているのは、ビッシャーのような音なのかもしれません。 聴衆の間を、あのころの、良かった時代の雰囲気で満たすことができる。そんなビッシャーを、ぜひ、どうぞ!商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>楽器・機材>>>管楽器・吹奏楽器商品の状態: やや傷や汚れあり
オススメ度 3.4点
現在、25件のレビューが投稿されています。