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商品詳細製品仕様■サイズ :全長約445mm 刃部 刃渡り約300mm 刃幅約48mm(刃元) 刃厚約2mm 柄部 長さ約138mm 幅約32mm(最大) 厚み約18mm■重量 :約280g■材質 : 刃部 SK(日本鋼) 柄部 強化木パッカー■刃の形状:両刃■口金:溶接手仕上げ■中子:本通し■製造:日本製洋食文化が幕末・明治初期に伝来した関東では、廃施行により仕事が邀減していた刀鍛冶が、その技術を生かして、早くから洋包丁を総手造り(総火造り)で作りはじめました。 第二次世界大後、日本でも洋食文化が広く 浸透していくにつれ、牛刀はじめ洋包丁への 需要が急速に拡大し、関東での牛刀造りも隆盛を迎えました。 しかしその後、三条・関などの工場で、機械 により手軽で使いやすく比較的安価な洋包丁 が大量に生産されるようになり、一般に広く普及しました。 総手造りの関東の洋包丁の需要は急速に減退 していき、鍛冶屋も減し今は数人となりました。そんな中で、20代前半(1995年)より「すばら しい伝統技法を継承したい」と親方の指導を仰 ぎ、日々技術の向上に励む若き鍛冶八間川義人氏の作品です。牛刀「武蔵国光月」および「下総国光月」が2017.11.30に国の伝統的工芸品に経済産業大臣より指定されました。 鍛冶屋手造りで形が不揃いですが、温かみの伝わる包丁です。 原材料の鋼材の火造り鍛造から整形、焼入れ、 焼き戻し、研ぎ、柄付け、刃付けなど全ての 工程を伝統的な手造りで作り上げるため、1日 に1~2丁しか作れません。形はやや不揃いで すが、人の温かみの伝わる逸品です。製作各 工程において十分過ぎるほど留意して造られた、本物の切れ味をお楽しみ下さい。自宅保管になりますので、完璧なお品物をお求めの方は購入をお控え下さい。商品の情報カテゴリー:キッチン・日用品・その他>>>キッチン・食器>>>調理器具商品の状態: 新品、未使用
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