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商品詳細アンティーク バスク系フランス人であり、『スペイン狂詩曲』やバレエ音楽『ダフニスとクロエ』『ボレロ』の作曲、『展覧会の絵』のオーケストレーションで知られる作曲家 ラヴェルの特異的な作品《口絵 Frontispice》の当時の古い楽譜です。 2台ピアノ5手で演奏される 《口絵 Frontispice》は15小節の長さで演奏時間は2分もかかりません。自筆譜には "St. Cloud, juin 1918"の日付が記され署名されています。 ラヴェルが1918年に完成した唯一の作品で、出品している楽譜は1919年又は1920年に出版されたものです。 1919年から1920年のアールデコ期たった2年間特定の会員のためにアート,文化関係の話題を中心に出版された豪華本{限定番号No,327}からのものです。 《口絵 Frontispice》が書かれた頃に公に演奏されたかどうかは不明で、その後もずっと演奏されないままでした。しかし、1954年3月24日にピエール・ブーレーズが企画したコンサートで《口絵》は蘇演されました。1975年になり楽譜が完全に利用出来るようになったようです。 画像でわかりにくいかもしれませんがモーリス・ラヴェルの楽譜と一緒にポールヴェルレーヌ作詞の別の作曲家と思われる曲の楽譜がセットのようになっています。 楽譜シートは250ー325mmが4ページ、裏表 当時のままの保管品で4つ折りは初めからちょっとずれています・ シートでの販売です。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>アート・デザイン・音楽商品の状態: 新品、未使用
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